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蜂の子について知りたい!

蜂の子の食べ方について

蜂の子はさまざまな食べ方ができる食材

蜂の子はそのまま食べても問題はありませんが、調理して食べる方法が一般的です。長野などのお土産屋さんや一部のスーパーでは蜂の子が売られていますが、ネットのお取り寄せでも蜂の子を注文することができるので、蜂の子を調理したい場合はネットを利用すると良いでしょう。
以下の項目より、蜂の子を使ったおすすめの食べ方について紹介をします。

蜂の子の甘露煮

蜂の子はそのまま食べた場合、卵のような独特なコクがあります。人によってはこのコクを好む場合もありますが、苦手だという人は甘露煮にして食べると良いでしょう。
甘露煮を作る手順としては、まずフライパンに油を薄くひいて熱します。フライパンが温まってきたら蜂の子を入れて軽く炒め、醤油と砂糖、みりんを加えます。この際、砂糖の代わりにはちみつを入れても良いです。また、お好みでお酒を入れるのもおすすめです。調味料を一通り入れてさらに炒めたら完成です。
蜂の子の甘露煮は、ご飯に混ぜ込むのも良いですし、お酒のつまみとしても相性抜群なので、気分に合わせていろいろな食べ方ができます。

蜂の子のバター醬油炒め

蜂の子を香ばしく味付けしたい場合は、バター醬油炒めにするのがおすすめです。
作り方は非常に簡単で、まずフライパンを熱しそこにバターをお好みの量だけ加えます。バターが溶けてきた段階で、蜂の子と醤油を加えて炒めます。蜂の子に焼き色がついてきたら完成です。
蜂の子のバター醬油炒めも、甘露煮と同じく、お酒のおつまみとしても合いますしおかずとして食べてもおいしいです。

蜂の子の炊き込みご飯

蜂の子を使った炊き込みご飯は、別名「へぼめし」ともよばれており、蜂の子を使ったメニューの中でも人気が高い料理です。
こちらも作り方はとても簡単で、まずフライパンに油をひいて、カラッとした状態になるまで蜂の子を炒めます。次に、炊き込みご飯に入れる具材として、にんじんやごぼう、しめじなどの食材を食べやすい大きさにカットします。ご飯に入れる具がすべて揃ったらお米をといで、酒やみりん、醤油などの調味料と一緒に具材を入れて炊くだけです。

蜂の子を生で食べる場合の注意点

先述した通り、蜂の子は生で食べることが可能です。蜂の子を食べることに慣れており、生きたままでも食べられるという人も中にはいます。また、生の方がクリーミーでおいしいという方もいます。
ただし、蜂の子に限らず、昆虫には雑菌や寄生虫がついている可能性があります。そのため、生で食べるよりも加熱をした上で食べた方が安全といえるでしょう。

参考URL
蜂の子を食材として食べる
http://www.alacolo.org/11.html
蜂の子のバター炒めの作り方とは
http://www.belarus-online.com/mur/