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蜂の子について知りたい!

蜂の子にはどんな種類がある?

蜂の子って何?

蜂の幼虫やさなぎのことを総称して「蜂の子」とよび、栄養価の高い食材として世界中で食べられています。
蜂の子はいろいろな食べ方の種類が存在し、甘露煮や炊き込みご飯として食べる方法やバター炒めにして食べる方法、人によっては生で食べるという方法もあるのです。

サプリメントとして摂取することもある

蜂の子は栄養価の高い食べ物ですが、見た目がそのまま幼虫なために食べられないという方もいます。そのような方は、サプリメント化した蜂の子がおすすめです。サプリメントとして販売されている蜂の子は数多くあり、各サプリメントによって成分が異なります。

また、蜂の子サプリメントの中には、蜂の子の成分の以外に、ローヤルゼリーなどのエキスや成分が一緒に含まれていることがあります。
ローヤルゼリーとは蜂の体内から生成されたもののことで、女王蜂のみが食べられる餌です。
蜂の子だけでなくローヤルゼリーも栄養価の高いものとして注目されており、冷え性や肩こり、耳鳴りに効果があるといわれています。

食用として使われる蜂の子の種類

食用として使われる蜂の子にはいくつか種類があります。具体的には以下のような種類の蜂が使用されることが多いです。

クロスズメバチ

クロスズメバチはからだが小さく、ヘボめしという炊き込みご飯として食べられることが多いです。また、体内に餌が残ったままのクロスズメバチの蜂の子は、味に癖が出ることが特徴として挙げられます。

オオスズメバチ

オオスズメバチはスズメバチの中でも一番大きなスズメバチの種類になります。オオスズメバチの蜂の子は主に、串刺しにして食べることが多いです。オオスズメバチもクロススズメバチと同じく、癖のある味がする傾向にあります。

ミツバチ

ミツバチはスズメバチとは大きく異なり、味に癖がないといった特徴があります。また、一般的に出回っているミツバチの蜂の子は、オスが多いです。メスは女王蜂や働き蜂になり、養蜂に欠かせない存在となるため蜂の子として出回ることは比較的少ない傾向にあります。

蜂の子の効果は種類ごとで違うの?

蜂の子は、蜂の種類や食べ方の種類によって、大きく効果が異なってくるといったデータは出ていません。
また、全く手を加えず生のまま食べたとしても栄養価は高く、たんぱく質や脂肪、炭水化物やアミノ酸などを摂取することができます。

ちなみにサプリメントの場合、先述したようにローヤルゼリーなどの他の成分を含んでいることがあります。中には蜂の子以外の成分の方が多く配合されていることもあり、それによって栄養価がより高くなっていることがあります。

【参考文献】
オスとメスで異なる蜂の子の栄養価
https://www.charlestonwine.com/catalog_15752.html